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B' Day : スポンサー広告 : CD Review (2006年) : Like some new language soft driven, slow & mad

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アーティスト:Beyonce
発売年:2006年
収録曲:
01. Deja Vu
02. Get Me Bodied
03. Suga Mama
04. Upgrade U
05. Ring the Alarm
06. Kitty Kat
07. Freakum Dress
08. Green Light
09. Irreplaceable
10. Resentment

Bonus Tracks :
11. Creole*
12. Check On It ( Featuring Bun B And Slim Thug )

[ Hidden Tracks ]
13. Encore For The Fans
14. Listen
15. Get Me Bodied ( Extended Mix )

昨日のオマリオンのアルバム同様、ソロ第2弾であるビヨンセの"B' Day"です。
ファーストシングルTr.01"DeJa vu"とセカンドシングルTr.05"Ring the Alarm"はビルボードのシングルチャートでそれほど大ヒットに至らず、セールス的に苦戦を強いられるのかなと思いきや、サードシングルTr.09"Irreplaceable"は全米1位10週連続を達成(継続中かと思いきやIssue Date: 2007-02-24付けでネリー・ファータドの"Say It Right"に奪われていました)。
ファースト同様、Jay Zがゲストで参加をしラップをしているが、彼のラップが楽器のように使われるTr.01"DeJa vu"がかかると、気持ちが高揚する。

閑話休題
個人的な思い込みかもしれませんが、ブラック・コンテンポラリー(ブラコン)が廃れて、R&B(現在のリズム&ブルースの解釈は50~60年代のそれとはまるで違いますね)が、今流行している黒人音楽のメインジャンルになっており、その進化が顕著に現れるのは、ブラコンもR&Bもリズム、ドラム・ビートだと思います。いかに新しいリズムを生み出すかということがヒットの条件のようにも思えます。もちろん印象的なメロディーや歌唱力、ラップのスキル、そして歌詞も重要な条件なのですが、一聴して新しいと感じるのはリズムの部分だと思うのです。
閑話休題終わり

というわけで、前回のオマリオンのアルバムで起用されたティンバランドが生み出す変則ビート(以前はチキチキビートとか呼ばれていましたね)にとても新しさを感じますし、このビヨンセのアルバムもロドニー・ジャーキンス、スウィズ・ビーツ、リッチ・ハリソン、ネプチューンズといったトップ・プロデューサーを起用し、リズムはもちろん音の組み合わせなど随所に新しさを感じます。(と、書いてみたものの、未知との遭遇のような、極端なものではないのですが・・・そこは個人的な問題があるのかもしれません。)

映画『ドリーム・ガールズ』も大ヒットを記録し、ハードルは一段と高くなったように思えますが、ビヨンセは次に何をやるのか?どんなアルバムを出してくるのか?そういう意味でマドンナに近いものを感じますが、次の動きが楽しみです。

My Favorite Track : Tr03"Suga Mama"
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